言葉のトリガー理論

どんぐり理論のキーとなるもののひとつに「言葉のトリガー理論」があります。

 

言葉のトリガー理論とは

「言葉はイメージを導くための引き金(トリガー)である」
(http://reonreon.com/trigger.htmllより引用)

というものです。

 

思考はイメージを使って行います。
そのイメージを引き出すきっかけが言葉です。

だから、イメージを操作する練習だけでなく
言葉とイメージを意識的につなげる練習がとても大切なのです。

「~ずつ」とか「はんぶん」「~より多い、少ない」といった言葉で
「ん?」となる子どもは少なくありません。

「ん?」となっていいんですよ。
そこで「じゃぁ、こういうこと?」って絵にしてみる。

「そうそう、そうだよ~」って時もあれば、
「その絵だと、こういう意味になっちゃうね」という時もありますが
意識して描いてみて、確認する。

この繰り返しで、子どもたちは少しずつ納得して理解していくのだと感じます。

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