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子どもに愛情を注ぐということ

昨日はシュタイナー教育の公開講座に参加してきました。

モンテッソーリ教育とはまた違う視点ではありますが、

・ 子どものことを真剣に考えている点

・ 人も含めた、子どもをとりまく環境を重視する点

など、共通点も多く、とても勉強になります。

印象に残ったのが、家庭での役割について

子どもを愛情で満たしてあげること

とおっしゃっていた点です。

いろいろと示唆に富むお話もあったのですが、誰にでもできて、とても大切だと思ったことを一点。

子どもの話をしっかり聞く。

自分の話をきちんと聞いてもらえることで、子どもは愛されているという安心感を持ちます。

大人でもそうですよね。

自分の話に耳を傾けてくれない人が、自分のことを本当に愛してくれている、とは思えないはずです。

逆に、いつも真剣に話を聞いてくれている人に対しては、愛かどうかはともかくとして、あぁ、自分は受け入れられているなぁ、と感じますよね。

日々の暮らしの中で、子どもに、つい声を荒げてしまったり、言わなくていいことを言ってしまったり。

そんな失敗は親なら誰でもあります。

そういうことがあったとしても、日常、子どもの声にしっかり耳を傾けていれば、親子の絆は少しずつきちんと育っていくよ。

と、そういったお話でした。

なんだか心があたたまると同時に、勇気づけられました。