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教頭先生から見たどんぐり倶楽部協力教室

友人のみこりんがブログで、教室のことを素敵に語ってくれました。
賢者訪問記〜じっくり考え、ゆっくり育つ〜

彼女は小学校の教頭先生です(息子の通う学校ではありませんが)。
いろんな方面からさまざまな要求を突き付けられる学校という場所で、
責任も重く、尋常でない忙しさの中で、
それでも子どもたちひとりひとりを大切に、日々奮闘されています。

そんな彼女の目から見たどんぐり式学習と学校の対比。
興味深い内容でした。

学校教育の問題は根が深いですね。

環境設定の話のつづきはまた明日~


教育、学びがブログのメインテーマ

このブログのメインテーマは、教育、学び です。

子どもたちがよりよく自立するために、学びはとても大切ですね。
理論はいいけど実践が…という悩みが少しでも解決することを目指しています。

ブログ再開当初は「どんぐり倶楽部の理論は良いと思うけど、糸山先生の厳しいセリフで気分がダウンしてしまう人」向けに、どんぐり理論の解説をしようと考えていたのですが…書けども書けどもボツ原稿の山ができるばかりでして…

まぁ、そうですよね。糸山先生本人ではないですし、内弟子でもないので“どんぐり理論の正しい解説”なんてことは不可能なわけです。

そもそも、私がやりたいのは「“完成されたどんぐり理論”を伝えること」ではありません。

「問題も多い社会で、子どもたちがよりよく自立の道をたどるためにはどうすればよいのか?」
という問いに対して、答えを模索する過程の報告しかできないわけです。

どんぐり理論に関しても、子どもの育ちに有効であり、手法もある程度確立されているものとして紹介したいだけなんですね。

というわけで、仕切り直します。私自身が学び子どもたちと接しわかってきた事はもちろん、今もまだつかみきれていない事も記事にすることによって、みなさんが考えるきっかけになれば幸いです。

どんぐり理論からは様々な気付きをもらっていますし、教室でもどんぐり問題を使っている関係で、どんぐりの話が多くなるかもしれませんが、できる限り色々な角度・視点から、もっと気軽に伝えていきたいと考えています。

どんぐり理論に関する記述も、あくまで、私はこのように捉えて、このように実践している、という話です。どんぐり倶楽部本家本元の考え(※)が知りたい方は、糸山先生自身の書かれた文書や、話された言葉を参照してご自身で捉えなおしてくださいね。

※ どんぐり倶楽部オンラインも、糸山先生のどんぐり倶楽部公式サイトとは別組織の運営です。両者の基本理念は同じかと思いますが、実践方法等に異なる点もあります。