どんぐり問題を子どもにあわせる

今日の記事は、ご家庭で どんぐり問題を実践されている方向けの内容です。

どんぐり問題の特徴は、子どもが、楽しく問題に入り込める ということですね。

でも、どんぐりを始めたばかりの時や、ちょっとだれてきた時など、子どもがどうも乗り気にならない、ということはあるものです。

そういう時、お薦めなのが、

ちょこっと問題を変えてみる ことです

(糸山先生はこういうことを快くOKしてくださるので助かりますね。)

カメ キャラクターを変える

波 状況設定を変える

フンコロガシが好きな子もいますが、「虫も汚いものも嫌い~」という子もいます。

そういう場合、フンコロガシのかわりにリスなどのかわいらしい動物が、フンではなくどんぐりを運ぶ、という設定にかえてもよいわけです。

場面設定がその子の好みに合わない場合、その子の好きな世界観で、少し状況描写を付け加えることもできます。

休みの日に行った海が印象に残っている時なら、場面を海にしてもよいし、ポケモンにはまっている時なら、ポケモンづくし、というのもありです。

登場人物を子どもの名前にしたり、家族やお友達を登場させると、喜ぶ子もいます(嫌がる子もいますが(;^_^A)。

「好き」のパワーは意外と侮れないものです。

お子さんの様子をみながら、いろいろ試してみてください。


どんぐり問題を子どもにあわせる」への2件のフィードバック

  1. 2. はじめまして
    こっこさん

    わぁ、素敵ですね。
    偏っていてもいいと思いますよ。
    子どもの好み自体けっこう偏っていたりしますから(我が子はここ数ヶ月野球ネタばかりリクエストしてきます^^;)

    お母さんがうんうん考えてくれること自体、お子さんには宝物ですよ。
    http://ameblo.jp/sociale/

    返信
  2. こっこ

    1. 無題
    はじめまして。
    小2の娘が年長からどんぐり文章問題にとりくんでいます。

    キャラと状況設定の変更、良くリクエストされます。
    かわいい絵じゃないと楽しめないとか・・・

    うちでは「マカロン」「ハート」「星」等女子キャラ満載で、発想が貧困は私は「ドーナツ屋さんで・・・」、「リスさんのハートのボタンが・・・」とかなり偏った状況の問題しか作れず四苦八苦しております(^_^;)
    親の想像力も必要になりますね♪
    http://ameblo.jp/non156/

    返信

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