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めっちゃ難しくて、めっちゃおもしろい!

「めっちゃ難しくて、めっちゃおもしろかった!」

どんぐり問題をといていたある子の台詞です。

最初、問題を読んだ時は、どう解いたらいいか???だったのが

ひとつずつ絵を描いていって、考えたら(絵をつけくわえたら)解けた。

しかもすっきりと=心から納得して。

付け加えると、「???」の状態で、絵を描いている間もずっと楽しそうでした。

どんぐり当初は、一目で式が浮かばない問題だと泣いたり怒ったりしていたのが嘘のようです。

分からないことと取り組んで、自分の力を使ってときほぐせたのですよね。

こういう時、子どもは本当によい顔をします(多分、大人も)。

そして、勉強って本来、そういうものだと思うのです。

知識を詰め込むだけ詰め込んで、一問一答マシーンを作っても、コンピューターには勝てません。

※ 知識をつけることについて、全否定しているわけではありませんよ。でも長くなるので、その件はまた。。。

子どもたちには、考える手立てを身につけてほしいですよね。