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子どもに必要な手助けの適量

虹色教室のブログに

親心がきちんと発揮できる状態(おとな心が立つ)にあると、ちょうどいい子どもへの手助けが判断できる

という記事があがっていました。

詳細は、ぜひ記事全文を読んでほしいのですが

クローバー 手助けよりも共感

クローバー 助けるのは必要最小限で

といった内容です。

成長途上にある子どもを、どこまで手助けをするのか?

は、とても重要です。

100%助けるのでも、100%突き放すのでもなく、必要な時だけサポートしてくれる頼れる存在があれば、子どもも安心して物事にチャレンジできます。

会社をイメージしてみてください。

大切な仕事でもかなりの部分を部下にまかせ、大きなトラブルがあった時は、自分が矢面にたって責任をとり、サポートしてくれる人が上司の場合、部下は全力で仕事に取り組み、失敗も糧にして成長していきますよね。

これが逆に、細かく指示を出すけれど、いざ部下が失敗した時は、すべて部下の責任とばかりに責める人が上司では、部下は萎縮してしまって、無難な方法や、とにかく大きな失敗なく、万一失敗しても上司の責任にできる方法ばかりを探すようになりがちです。

子どもも大人もその辺りの心の動きは似ています。

近所の子どもたちが転んだり何かがうまくいかなくて困っている時は、痛みや辛さに共感した上で助けはいるのか?なるべく尋ねるようにしているのですが、

そうすると、「大丈夫」という返事が返ってきて、自分でなんとかしようとする場合が、圧倒的に多いです。

転んで泣きそうだった子も、自分で立ち上がって、にっこり笑ってかけていく、なんてこともよくあります。

子どもって強いんだなぁ~と感じる瞬間です。

基本は子どもにまかせて、ここにいるよ~、困った時は助けられるよ~、と見守っていきたいものですね。


どんぐり倶楽部、雑誌掲載情報

日本経済新聞出版社発行のducare(デュケレ)vol.12に、どんぐり倶楽部が載っていました。

どんぐり問題は、雑誌や新聞でも、ちょこちょこ取り上げられるようなのですが、自分の目で確認したのは始めてです。

夏休みにチャレンジしたい 人気算数メソッド超厳選8

というコーナーで、紹介されています。

かなりコンパクトな記事ですがあせる

厳選されたうちのひとつ、ということでクラッカー

書店で見かけたら覗いてみてくださいねラブラブ